モノづくり・匠の技はフィールウェアの時代へ

 

トップページ > フィールウェアとは?

フィールウェアとは?

ハードウェア、ソフトウェアに次ぐ、第3のウェア。

それは、“感性”という目に見えない無形な感覚を、あらゆる有形なものに「見える化」する新しい表現方法のことです。

 

 

フィールウェアは、心を開放して、感じることから始まります。頭のおしゃべりを止めて、心で感じきる。五感を開放して、ただひたすら感じてみる。その感じ方を味わい尽くしてみる。

 

 

私たちが、花や動物を見て、思わず感動して愛でる気持ち。その感情と感動を味わい尽くす。フィールウェアの原点は五感を呼び覚ますことから始まります。

 

 

五感を開放して、ただただ感じる。この五感を駆使することで、第六感の扉を開けることが出来るのです。フィールウェアは、「共感引力」、という見えないちからを引き出してくれるのです。

 

 

発明家トーマス・エジソンの母、ナンシーさんも言っています。『閃きの源泉は感性を磨くこと!感性を磨くためには、五感を駆使すること。そう、五感を駆使すると、そこに「共感引力」が働き、第六感がつながるようになるのです。イデアといわれる世界とつながり、ア・イデアが生まれます。そう、アイディアの源泉です。

 

 

日本語には、心を使った言葉がたくさんあります。心を尽くす、心を込める。チップのことも、心づけ、と言ったりします。相手を慮る心、心を配る。この心を配るは、英語では全く違う表現になります。まさか、Heart Distributionとは言いませんね。Consideration

という全く別の単語になるのです。

 

 

日本人は、DNAの中に“心を使う”習慣を生まれつき、持ち合わせています。日本のお家芸、モノづくりにも、心を込めることはとても大切だからです。

 

 

フィールウェアの第一弾は、このモノづくりの匠の技に、“かわいい”、という感性組み合わせました。本来、日本のモノづくりには、心を込める、という文化が英々と培われています。単に大量生産で、多くのモノを作っていくことだけが、モノづくりではありません。今や、モノづくりは、テクノロジーとアートを融合し、善と美を表現する新しいフィールウェアの時代へ突入したのです。

 

 

文明社会で、時間に追われ、あくせくする毎日。とても便利になった毎日。だからこそ、頭で理知的にあれこれ考えるのではなく、少し、頭を休めて、心を使ってみませんか?

 

 

『20世紀は心とモノが分離してモノだけが一人歩きしてしまった。21世紀はその心を取り戻す時代になるよ。』これはソニー創業者、井深大さんの言葉です。

ソニーの卒業生として、創業者、井深さんの言葉が、ずうっと心に刻まれていました。この教えを、時を超え、場所を移して、少し形も変えながら、蘇らせました。今、蘇る復活の時!感性に基づいた五感で感じる、善と美を表現する、新しいフィールウェアとして提案します。

 

 

今、日本のモノづくり・匠の技は、善と美を表わすフィールウェアの時代へ!

 

 

頭を休め、考えることをやめて、心から味わい尽くして愛でる。この新しい共感引力をお楽しみください。

 

 

 

脱工業製品!

匠の技をフィールウェアで、芸術作品に変身させる。

21世紀は、職人、技能士が、アーティストになる時代!

隠れたチャンピオンたちが、縁の下の力持ちから、世界の表舞台に向けて発信する時代!

 

匠の技には、心や魂が宿っている。

21世紀は、心を取り戻すとき。

武士道、大和魂で日本力を呼び覚ます時代が到来!

 

フィールウェアの原点は、五感を呼び覚ますこと。

五感をフル回転すると、天地がつながり、六感が目覚める。

イデアとつながり、ア・イデアが生まれる。