モノづくり・匠の技はフィールウェアの時代へ

 

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フィールウェアとコトものづくり

【フィールウェアとコトものづくり】

ヒトは、物を買うのではなく、体験を買っている。しかも、ワクワクするようなときめく体験を求めて。。。その時に、感性がうずく。動く。五感が呼び覚まされ、第六感に繋がる。イデアの世界とつながる体験だ。所謂、「ことづくり」、と昨今、呼ばれている。ワクワクする「ことづくり」には、ストーリーが必要だ。お客様は、実は、みんなそのストーリーの主人公や登場人物になっている。彼らは、もはや決して観客ではない!舞台に立つ俳優、女優なのだ。ストーリーを演ずる舞台には小道具が欠かせない。ちょっとしたワクワクするような小道具を使って、ライフスタイルを演出しようじゃないか?

 

 

 

 

ライフスタイル・プロバイダー

フィールウェアには、ライフスタイルを提供する役目もある。

そのワクワク体験をするために必要なモノ。それこそがフィールウェアな匠の技だ。感性モノづくりは、ワクワク体験のサービスを提供するために存在する。モノを中心としたサービスを提供するサービスマネージメントの新たなる世界が始まる。

 

 

 

 

【フィールウェア・プロジェクト】

作り手と使い手の接点、交流の場。モノづくり人種たちと思わず買いたいと思う人たちが出会う場。テストマーケティングの場。市場という実験室。試作品を持ち込んで、モニターさんに使って貰う。思いもかけない異分野からの目からウロコのフィードバックが貰える場。そんな場を提供する存在、役割がフィールウェア・プロジェクト。

 

 

 

 

【共感覚の体験】

フィールウェアで五感をフル活用すると、共感覚が生まれてくる。味わいに音が聞こえ、音楽から色が生まれる。香りが見えてイメージが浮き彫りにされる。観音とは、音を観ること。今までになかった異次元のワープ感覚。感性と技術の融合。善と美を表現するアートとサイエンスの融合。対極の要素が統合したミドルパワーのちから。そこに新しい息吹が生まれ、ミラクルを興すマジックが生まれる!

 

 

 

 

【フィールウェアの共感引力】

音、光、文字、数字、図形、言葉からすべては生まれる。色は波動、波長をもつ。周波数も生まれる。音も伝わる。

五感を駆使すると、そこに「共感引力」が働き、第六感への扉が開く!

善と美を表現する人間の本来の創造性が目覚める。フィールウェアは、人類の真価を問うために生まれたヴィーナス。そして人類は真に目覚め、進化を遂げたアダムカダモンに戻る。