モノづくり・匠の技はフィールウェアの時代へ

 

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ワクワク系感性モノづくり・フィールウェアプロジェクト

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フィールウェアとは?

“感性”という無形のものを、あらゆる有形なものに「見える化」していく新しい表現方法のことです。ハードウェア、ソフトウェアに次ぐ、感性に訴える第3のウェアの提案です。フィールウェアは、頭のおしゃべりを止めて、心を開放し、感じることから始まります。

 

 

日本語には、心を使った言葉がたくさんあります。心を尽くす、心を込める、心をくばる。チップのことも、心づけ、と言ったりします。

こうした日本人のDNAは、心を込めたモノづくりの世界にも、大切に伝承されています。

 

 

フィールウェアの第一弾は、モノづくりの匠の技に、“かわいい”、という感性を組み合わせました。単に大量生産で、多くのモノを作っていくことだけが、モノづくりではありません。今や、モノづくりは、テクノロジーとアートを融合し、善と美を表現する新しいフィールウェアの時代へ突入したからです。

 

 

2013年に、日本感性工学会主催の『“かわいい”感性デザイン賞』を受賞した新潟県燕三条の中小企業3社と共に、【ワクワク系感性モノづくり・フィールウェアプロジェクト】は誕生しました!

現在では、長野県伊那市、大阪府などの中小企業のメーカーさんを含む7社で構成されています。2015年7月には、ロンドンで開催された展示会で、海外デビューも果たし、大好評を博しました。今年の6月からは、オンラインショップも開設してあります。
http://feelware-onlineshop.com/

 

 

更に、フィールウェア・プロジェクトは、作り手と使い手の接点、交流の場、出会いの場も提供します。試作品を持ち込んで、モニターさんに使って貰う場。思いもかけない異分野から、目からウロコのフィードバックが貰える場。そんな場を提供する存在、役割がフィールウェア・プロジェクトです。

 

 

町工場のおやじ達が提供する武骨な匠の技に、ワクワク感満載の女性の感性を組み合わせて、また新たなフィールウェア商品を一緒に生み出してみませんか?

 

 

 

 

【かわいい感性デザイン賞】 ★2013年度、入賞した3社・3作品

 

最優秀賞 カンオープナー“CANGAL” (有)石田製作所(新潟県燕市)

 

CANGAL

 

 

 

 

新潟地区賞 工具箱 “cotetsu ” (株)中村精工(新潟県三条市) 

 

cotetsu

 

 

 

 

新潟地区賞 ネイルニッパー“MIGNON” (株)マルト長谷川工作所(新潟県三条市)

 

MIGNON